無職失業体験談

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「面接」をする側が見るところ

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投稿者:ぽちゃ

以前は私も、何社か面接に行きました。 とても緊張したのを覚えています。 今は面接をするほうの立場になったので、これから面接をしなければならない方たちへ参考になる記事が書ければと思います。

1. 面接をする人はあなたと同じ”人間”ではあるものの、その会社に入れば”先輩”となる

中学生や高校生時代、部活などでの先輩後輩の付き合い方を思い出してみてください。 変に緊張する必要はありませんが、先輩に対して失礼な態度をとらないように気をつけたことと思います。

面接官のことも、”先輩”として接してみてください。 ”上司”にあたるとも言えますが、そう思うと何だか少し、威圧的な感じがして嫌かもしれませんから、先輩と思ったほうが緊張がほぐれると思います。

2. 面接官が見るのは、求職者の視線、脚の置き方や腕の置き方、そして口の利き方

ガムを噛みながらの面接などはもちろんご法度。 そして、他の人の目を見るのが苦手なタイプであっても、せめて面接官があなたに質問する時は”目を見て”話を聞いてください。 そうしないと、「この会社で雇った後も、きっとこの人は上司の話を聞かない人になるだろう」と判断されます。

脚の置き方(組み方)も見ます。 へんにふんぞり返ったりしないこと。 女性なら、爪も見ます。

ファッション業界への面接ならビューティフルにすれば良いかもしれませんが、普通の面接なら、マニキュアや付け爪をしないで行った方が良いかも知れません。 そして、男性も女性も、できるだけ地味で清楚な服装で行きましょう。

そして、最近の携帯アプリには正しい敬語の使い方に関するものもあるので、敬語の使い方に自信がない人は、そういうアプリをダウンロードして正しい敬語を少し学んでから行かれると、より良い印象を残して帰れると思います。